自然なこころで生きる

たわいのない話

自然の贈り物

志高湖の木の葉シリーズの最後

これもSNSの非公開グループのサイトに投稿した。

 

 写真のメリットは一から自分で制作しなくて良い点にある。

この写真のような絵画を描こうとすると技法の習得から始まって膨大な時間と労力を要する。

写真の場合は全て自然が整えてくれる。

完成品がすでにそこにある。

私たちは自然が作ってくれた完成品をそっと写し取るだけだ。

だからなのだろうか、どこかやましさを感じる。

最近は編集ソフトを使い撮影したデータを加工し自分の作品を制作することができ、多くの人たちがそうしている。

しかし、編集ソフトによって制作された作品を写真展で仔細に見ると不自然さがある。仔細に見なくとも高く上げられた彩度はいかにも不自然だ。

こんな御託を並べているのは自分が編集ソフトを使いこなせないからであります。