自然なこころで生きる

たわいのない話

縁のあるところ

月曜日の夜、友人の弁護士と剽窃問題について相談をし、こちらの希望を伝えた。

問題を検討した上で今後の方針等について返事をするとのこと。

さてどうなることか。

その後、友人が最近贔屓にしている店に寄った。

綺麗な女性がいる店だった。

少なくない料金を支払った友人には申し訳ないが、そんな店と女性のどこがいいのかさっぱり分からない。

そんな金があるなら、気の合う友と食事を共にする方が良い。

ありがたいのかどうか分からないけど、そのような夜の店はついぞ縁がなかった。

お金のこともあるが、それよりもそこでの会話が全く楽しくないからだ。

 

教え子がバイトしている店で友人と談笑していた。

何を楽しそうに話しているのか興味を持ったらしい。

コーヒーのお代わり注ぐ時に楽しそうに話している私たちの話を聞いたそうだ。

私たちは稲作地帯に大量虐殺がありうるのかを議論していた。

 

先日から仕事のため専門書を読み込んでいるからなのか、あるいは梅雨の蒸し暑さのせいなのか、全く写真撮影してない。

カメラを持ち出すことがなくなった。

表現すべきものが失われたようで撮影意欲が湧かない。

写真の代わりに音楽をどうぞ。

 

 


Toru Takemitsu - Litany (in Memory of Michael Vyner) for Piano (1989) [Score-Video]

 

音がメロディに統められていない。

音程とリズムと音色は統められずとも四散もしない。

「現代音楽」が好きな所以だ。