自然なこころで生きる

たわいのない話

粗忽者

「紅い花」のタイトルをつけた記事を午前0時に予約投稿していたのを失念していた。

まだ編集途中で、お蔵入りする可能性も高かった。

早朝、記事がアップされているのに気付いた。

慌てて下書きに戻した。

すでに、aeさんがいいねをつけて下さっていた。

aeさんに大変申し訳ないことをした。

aeさん、大変失礼いたしました。

粗忽者で申し訳ございません。お許し下さい。

 

 

今日で一旦教える仕事はひと段落するので本来ならば暇になるところだが嫌な仕事が控えている。

著作物の剽窃がつい先日発覚した。

100ページ余の著作物のほとんど全部を同じ職場の者からまるっきり剽窃されていた。

例外はたった一つの表だけだった。

私は粗忽者だからなのか、ある一点を除けば腹を立てることはないらしい。

よく友人から、そこは怒るところと言われる。

しかし、ごまかしに対しては怒りが湧く。

子供の頃、母は私を日吉丸ならぬ「気良し丸」と呼んでいた。

来客があると「あれ出せ、これ出せ」と何でも出させていたらしい。

お客さんが帰ってしばらくすると自分のものが何もないと泣いていたとよく聞かされていた。

事前に相談があれば何とかした。

剽窃し、それを自分の著作物と公言する人はどんな精神なのだろうか。

友人の弁護士と相談して対処することにしているが「東に訴訟があれば下らないからやめ」たい。

ひっそりと咲く路傍の花は気高く美しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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