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自然なこころで生きる

たわいのない話

千駄木から上野に

2時半過ぎに千駄木のお店に入る。先客が一人。程なく二人入店。最終的には十二人。この店ではこれ以上は無理だろう。

お馴染みさんはお二方だけであとは皆さん初対面。

 

先に食べたお客さんが後から来られた方に自分の食べた和菓子を説明して勧める。小さな店の中はさながらプレゼーション合戦となる。店主のTさんがそれぞれの和菓子に合うように選んだ日本酒が美味しい。日本酒のプレゼーションも始まる。飲んでない方に自分のお酒を一口いかがですかと勧める。美味しい。その言葉を嬉しく思う。

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自分がお勧めした和菓子が選ばれると我が事のように同じものを食べた方と喜ぶ。そして他の方が勧めた和菓子を自分もお願いする。

 

店内は静かな笑いに包まれる。皆さん中々腰を上げない。どら焼きを購入するために来店された方もそのまま席に着き最後までいらっしゃる。

Tさんから、皆さん劇団員みたいですね、と言われる。

次の予定があるので後髪を引かれながらお暇する。

では、次の「ライブ」でお会いしましょうと挨拶をする。

 

坂を下り上野の国立博物館に徒歩で向かう。

茶の湯展を見に行く。

感想は後日。