自然なこころで生きる

たわいのない話

静かな時を過ごせたら

当地の春は終わり、すでに夏が来たかのようだ。

春は短く、秋もすぐに通り過ぎる。

年々、四季を堪能することが難しくなったように感じる。

子供頃は夏が大好きだった。

歳をとるにつけ夏が苦手になった。

炎天下、重いカメラを抱え歩くことは苦行以外の何物でもない。

暑くなると写真撮影をしなくなる。

夏は写真とは無縁の季節だ。

 

最近は仕事がきついので夜は10時前には寝てしまう。

今朝は早起きして庭に出たら涼しい。

好機とばかりカメラを持ち出し写真撮影。

 

このカメラとレンズはなんとなく使い勝手がよくない。

そのため、このカメラで撮った写真は気に入らないことが多い。

一言で言えば私が下手だということなのだけど。

今朝は下手なりに少し納得した。

(右端に花弁が写っているのはこの際、目を瞑るとする。)

 

さて、皆さんはGWはどこかお出かけになるのだろうか。

私は、また上京して、いつもお店で和菓子を肴に日本酒を飲む予定。

それは後日記事にしてアップできたらと思う。

後の予定はなし。

 

謙虚で自分を飾らない人は静けさを感じる。

そんな人との語らいもまた静けさがある。

そういう時を過ごせたらと思う。