自然なこころで生きる

たわいのない話

旅から戻る

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日本橋

 

最終日は日本橋を歩く。

行き交うサラリーマンは仕立ての良いスーツを着ている。

コートもお洒落。

建物の多くは新しくカッコイイ。

しかし、ビル街なので仕方ないが暮らしがない。

モダンさは日常生活と対極にあるのだろう。

 

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ビル街のポカリと空いた空間に神社。

街が近代化されても人間は幸せを祈る。

祈るとき人間は謙虚になるのだろう。

肥大した自分から卑小な存在に帰る。

青空が戻る。

 

しかし、再び情報の雲が覆う。

 

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東京国際フォーラム

 

手のひらの小さな青い洞窟。

情報の洞窟に入り込む。

 

帰宅したら腰が痛い。

カメラを持って歩きまわったからだ。

 

初めて心置き無く旅に出ることができるようになった今年は旅行の年と決めている。

またしばらくしたら旅に出よう。

知り合いと静かに話をしよう。

 

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