自然なこころで生きる

たわいのない話

撮影後の楽しみ

写真撮影の楽しみは撮影後にもある。

SNSの写真グループに写真をアップする。

国内と国外二つのグループに属しているが、最近はもっぱら国外のグループにアップしている。

国内のグループはほのぼのとして楽しいが、みんな似たような写真ばかりだったり、最近は技術の妙を競ったりしているような方が加わったりで辟易することもある。

国外のグループにアップすると大袈裟に言えば世界各地の仲間から反応があるのが楽しみだ。

 

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これは昨夜アップした写真。

本当は遠景にある阿蘇内牧の田圃が緑色だと手前の野焼きした牧場の黒、真ん中の黄色の三色のコントラストが効いて良かったがそれは叶わぬ夢なのでこれでも良しとした。

この写真なぞはほとんどの方からは何を表現したいのと言われると思うが、国外のグループからは割と反応が良かった。

 

 じっくり構えて諸々の調整をして撮影するタイプではないし、撮影の知識や技術は最小限しか持ち合わせてない。

少しでも写真撮影した経験のある方から見ればいつまで経っても初心者と評されると自覚しているが、自分が撮った写真を世界のどこかで同じ様に感じてくださる方がいらっしゃればそれで満足・・するしかないわなと思う。

 

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 最近は人物を撮影してみたいと思うようになった。

ポートレートというジャンルだ。

しかし、被写体となってくれた方に失礼のない写真が撮れるのか私の技術と知識では大いに疑問があり躊躇している。

 

 

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