自然なこころで生きる

たわいのない話

お腹周りと合理主義

スピノザの神学政治論の概説を読む。

スピノザが生まれて130年程後に生まれた富永仲基が仏教批判をしたように、スピノザは神学批判をした。同時に哲学者も批判した。

共通するのは合理精神、透徹した論理か。

有り体に言えば頭がいい。

この2週間ほど本を読まずネット情報ばかり読んでいた反動だろうか読むのに難儀する本を読みたくなりスピノザに取り組んだ。

 

明日の昼は妻とフレンチ。

ちなみに一昨日の夕食は目玉焼きと味噌汁と漬物。

これじゃあ朝食だ。

今日の昼はご飯と味噌汁に漬物。

これじゃあ朝食以下だ。

 

歳を取ると何を着てもボケた感じがするので一年近く服は買ってない。

お金を使うのは食事だけ。それでもたまに豪華な食事をする。

それがなければ生活に潤いがないとは妻の弁。

フレンチとイタリアン、和食の店をそれぞれ一軒決めて訪ねる。三カ月で一回り。

妻は食べない食材が多い。それは全て私が食べさせられる。お陰で私のお腹のサイズはアップし続ける。それを見て妻は何とかなんないのと不合理なことを言う。

今度言われたら、スピノザと富永仲基の精神を見習えと言おう。

 

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