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自然なこころで生きる

たわいのない話

死者は悲しみを待ち続ける

母が死んで6ヶ月が経とうとして今日やっと遺言に基づく財産処分を行った。

これができるようになったのは、先日「物語を紡ぐ」をエントリーしたからだ。

それまでは、母に対する気持ちの整理ができなかった。

母との人生を振り返ると様々な感情が出てきた。

半年かけてようやく「物語を紡ぐ」の最後に記した感情が出てきた。

あの感情を素直に認めるまで母の死を認めることができなかった。

憎しみや恨み怒りがあるうちは死者は死ねないのだろう。

それらが消え去り、愛おしい感情が出てきて初めて生者は悲しむことができるのだ。

悲しみが湧き起こらない限り死者は死ねない。

ようやく母の財産を処分した。

母はもういない。

 

 

生きる価値がない人は一人もいません。

◯◯さんが、そう感じておられるなら、直接お会いするのは距離的に難しいと思いますのでお便りを下さいませんか。

コメント欄でメールアドレスを教えていただければ私からメールします。

コメントは承認制ですので公開されません。

お力になれるかどうか分かりません。

気が向いたらで結構です。

余計なお世話だったらお許し下さい。

祈りのうちに。