読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自然なこころで生きる

たわいのない話

病は気から

妻は数年前までは一年に一度インフルエンザか風邪で何日か寝込んで寝室に篭っていた。

私は小学生の頃から片頭痛もちだった。また胃腸が弱くいつも薬を飲んでいた。加えて口内炎(多いときは一度に8個も出来た)、ヘルペス、腰痛、年に何回か高熱を出していた。

ところが、二人ともこれらが10年前くらいから昨年にかけ腰痛を除きほとんど発症しなくなった。腰痛も重い物を持たなければ起きなくなった。

二人の症状はおそらく母が原因であろうと妻と話した。母は自閉症スペクトラムだった。彼女は全てマイルールで息子の私にもそのルールの元にある原理や原則を見出せなかった。感情が極地の天候のように急変したし、その原因が私や妻にあるとして長時間責め立てた。

私たちの前述の病気は肉体からの警告だったと昨夜二人で話した。

病は気からという諺の気とは気分ではなく心の奥底、深層意識の意味のことだったと二人で納得した。

 

f:id:satoufayukio:20170111072018j:image