自然なこころで生きる

たわいのない話

般若心経

チベット仏教の般若心経なのでしょうか。 とても落ち着きます。 西洋の発声とは異なるアジアの声と節回しが懐かしい。 目を閉じて聴いているといつしか眠りにつきます。 Heart Sutra by Lama Khenpo Pema Choephel Rinpoche

重くない肉食系

最近の楽しみは週末の外食なので週末が近づいてくると店をネットで検索する。 二週連続で自然食の店でいかにも身体に良さそうな食事をし、家でも同じような食事をすることで体重も減少傾向になっている。 昨夜もいつもと同じように自然食の店を検索している…

青空

盗作問題がトップ(デリケートな問題なので敢えてこういう呼称を使用します)の方との話し合いで終結した。 トップの方は私の説明を聞くとほんの少し質問をしただけですべて信じて下さった。 私も彼を信頼した。 それ故、金銭賠償など要求しないことを伝えた…

昔話を楽しみにしている

土曜日のランチは二週連続で自然食の店に行った。 先週は宇佐市、昨日は九重町の長者原にある店を訪ねた。 ここは度々撮影に訪れるとても好きな土地だ。 台風の影響による雨で本来ならば外出しないのだが、こんな日ならば客も少なく落ち着いて食事ができるだ…

Fiat mihi verbum tuum

何ヶ月も悩まされ続けた問題の解決に向けて動き出す気持ちが起きた。 この問題がいつも頭の中にあるため何をするにも中途半端になっていた。 親友とこの問題について話をして決心がついた。 随分前に学生の半分くらいが留学生というAPU(アジア太平洋大学)…

展示室の世界

工房を訪ねる目的の一つはその職人の持つ美の世界観を知ることにある。 工房には一般的に展示室がある。 その展示室に職人の考える美の世界が表れている。 磁器から陶器に好みが移行したのはいいが、どの工房の展示室も緊張感がなかった。 それ以前に作品の…

転がり始めた石は止まらない。

家を建て替える際に家具屋めぐりや家具の勉強をした。 最後はあちこちの店で同業者と間違われた。 あれから家具に対する興味を失った。 靴を履いたり脱いだりするために玄関に置く小さな椅子が必要になった。 知り合いから別の工房を勧めれたが、何故だか気…

由布岳登山口

遠くに下山中の人がいた。 少しアップ 登山口はすぐそこ もう1組 しかし、軽装だなあ。 登山口にはこんなものも。 自己責任のような気がする。 つくづく甘い国と思う。 そして問題が生じると寄ってたかって責める。 昨日も企業のトップが申し訳ありませんと…

宇宙の音楽

私はこの世に生まれ、宇宙の中へ投げ出された。 そこは壮麗であると同時に奇妙で恐ろしく、時折寂しさを感じさせる場所だった。 私は何とかして、永遠の宇宙の音楽を聞き取りたい。 人々、犬たち、木々、山々、星々を通して、何かが聞こえてくると私は思って…

読書会本番に向けて

Mさんとの読書会セッションは前回同様カトリック会館で行われた。 わたしが気付かなかった点、見過ごしていた点をMさんから教えられた。 大げさすぎるが、それぞれが抱いていた感想に、今日の会で新たな視点が加わり、私たちは一つの心の物語を創ることがで…

人混みの中

明日は読書会がある。 連休は二泊三日の旅行に行った。 この間に「雨月物語 巻五」について自分の考えをまとめた。 今回の旅行はカメラを携行しなかった。 もっとも、iphoneでもあまり撮影することもなかった。 撮影したい場所もあったが、それ以外はほとん…

馴染みの店・・かな

早い昼食を終えて買い物をした後、千駄木で和菓子と日本酒を頂く。 三人のお客さんと入れ替わる形になる。 この店で私たち客が二人だけになるのは初めてだ。 おかげで店主のTさんから食材の話をゆっくり伺うことが出来た。 栗蒸し羊羹と広島の酒 葡萄の寒天…

私とは自分という物語である

来週の水曜日は読書会がある。 参加者は私とMさんの世話人の二人。 これは読書会というよりもセッションに近い。 二人ともそれを望んでいるように思う。 二度目にお会いした時、Mさんの声が聞えたように思えた。 もちろんMさんが実際に声を出した訳ではない…

憧憬の松江

松江と出雲は大学4年の秋に行った。 二泊三日の旅程で宿泊の予約はしてなかった。 最初の日は出雲大社の参道にある旅館に飛び込みで泊めてもらった。 翌日の宿泊も予約をしてないことを知った旅館の主人は松江市内の旅館やホテルに電話を架けて下さった。 翌…

ここ何日間は仕事のホームぺージを制作していたのでブログ更新どころではなかった。 センスのあるおしゃれなものにしようと思うが、どうにもおっさんくさい。 そもそも名前(屋号?)からしてセンスがない。 あれこれ考えて付けたつもりだったが本当に良かった…

自然の贈り物

志高湖の木の葉シリーズの最後 これもSNSの非公開グループのサイトに投稿した。 写真のメリットは一から自分で制作しなくて良い点にある。 この写真のような絵画を描こうとすると技法の習得から始まって膨大な時間と労力を要する。 写真の場合は全て自然が整…

風にそよぐ

自分が撮影した写真であっても10枚以上観察すると「心」が見えてくる。 このような写真は以前なら絶対に撮影しなかったであろう。 ついこの前なら全部このような写真だった。 この写真はピントが合っていない。 花弁にピント青合わせたつもりだったが、花…

葉緑のデザイン

また葉っぱ いつも同じアングルで進歩がないとは思うが葉緑の濃淡が好きだから仕方ない。 女性のポートレイト撮影をしようと思ったが、どうやら女性に限らず人間を撮影したいというのが本当のようだ。 これには少なからず驚いた。 人間を被写体にしようと思…

葉っぱの撮影はもういいかな

別府市にある志高湖は毎年撮影に行く。 重い一眼レフを持ち歩くに耐えられない暑さもどうにか過ぎ去ったようなので志高湖に向かった。 湖畔を重い機材を持って歩いていると汗をかいてきた。 気温は30度近いのではないだろうか。 些か後悔する。もっと涼し…

石垣 ー 光

さてどうなりますか

仕事の下調べのついでに由布院で読書会の打ち合わせをした。 雨月物語巻五「青頭巾」を取り上げて10月に開催することに決定した。 参加者は世話人の他にごく少人数を予定している。 この本を窓にして参加者が自らの心の奥に光をあてる、すなわち「深層意識」…

阿蘇ー草千里

熊本からの帰り、陽が沈むまで時間があったので阿蘇山の草千里に寄り道した。 途中にある米塚 前日の台風による降雨で二つ池ができていた。 二つの池の真ん中にある丘に登ろう。 丘の上から中岳の噴煙を撮影。

熊本までドライブ

昼前に熊本に着いた。 熊本城を望み、熊本ラーメンを食べに行く。 行ったのはラーメン赤組。 熊本ラーメンが480円。 安い。 しっかり化学調味料の白い粉を入れたのを見た。 しかし、いや、その為なのか美味しい。 化学調味料で体調を壊すかもしれないと心配…

サルべ・レジーナ

サルベ・レジーナはカトリックの聖歌である。 Salve Regina chanted, beautiful 元后あわれみの母われらのいのち、喜び、希望。旅路からあなたに叫ぶエバの子。嘆きながら泣きながらも涙の谷にあなたを慕う。われらのために執り成す方。あわれみの目をわれら…

Da Pacem Domine

連休は台風が直撃しそうなので息子の運転で行く家族三人の旅行がご破算になった。 フェリーで四国に渡り松山市に宿泊予定だった。 初めて松山市を訪れるので楽しみにしていたのだが残念。 昨年も9月の連休に息子と二人で東京旅行に行った。 東京には彼が二十…

徹夜祷

ラフマニノフというとピアノ協奏曲2番や3番が有名であろう。 しかし、この徹夜祷こそ彼の最高傑作と言われているし、私もそう思う。 いかんせん長いので、最後まで聞き通すのはしんどい。 そのような場合は、初めから7分26秒までをお聴きいただきたい。…

妹に

糸ヶ浜海岸

この海岸は何度も訪れた。 先日近くに用があったのでここまで足を伸ばした。 生命力に満ちた夏の海岸と異なり秋から冬の海岸は人から捨て去られたように感じる。 その寒々とした景色を好ましく感じる。 聞こえるのは波と風の音。 時折松風が寂しさを一層掻き…

吸取紙

2時間ほどある方と話をした。 私が話をしたのは最初の30分ほど。 あとはその方の話に耳を傾けていた。 私が発語したのは質問をする時だけだった。 笑顔の小さな方だったが、終わりの頃は何度も大きく笑っていた。 顔が少し赤みを帯び、顔の形も丸くなった…

苔の道

一昨日は雨が降ったせいなのか久しぶりに気温が30度を下回り過ごしやすかった。 それが原因でもなかろうが写真に関心が戻ってきた。 体調のこともあり撮影はしばらく様子を見ることにして、とりあえず最近全くアクセスしていなかったFacebookの写真グルー…