自然なこころで生きる

たわいのない話

現代能

今度の日曜日は能楽堂で能を観る予定だ。

人間国宝梅若玄祥による現代能「冥府行〜ネキア〜」だ。

昨年の11月末に宝生能楽堂で辰巳萬次郎の「景清」を観て以来であるし、現代能は初めてなので楽しみにしている。

 

2015年7月にギリシャエピダウロス古代劇場にて上演され、1万人以上を動員した現代能『冥府行~ネキア~』を大分で再演。本作は古代ギリシャ叙事詩オデュッセイア』をもとに、演出構成をギリシャの演出家ミハイル・マルマリノス、節付・作舞を人間国宝能楽師梅若玄祥、脚本を能楽プロデューサーの笠井賢一が担当し、日希共同制作作品として誕生しました。

 

この能は以前テレビで放映されたと記憶している。それが我が家の近くの能楽堂で再演されるとはありがたい。

 

 

 

 

雪景色の会

本の会は今回も皆さんの楽しそうな笑顔のうちに終了した。

今回は2時から7時半までの長丁場だった。

参加者は14人。

2時から5時半までは庄屋サロンで映画の鑑賞と感想を述べあった。

その後雪安居(中谷宇一朗博士の旧宅を移築)で新年会。

積雪のため電車を利用して湯布院に出向いたのでお酒も頂いた。

オーナー夫妻も参加してとても楽しい時間を過ごすことができた。

毎回感じるこの楽しさはどこからくるのだろうか。

楽しいと言っても刹那的なものではない。

自然に湧き上がる喜びとでも言うのだろうか。

満ち足りた喜びを感じる。

おそらく参加された皆さんも同じように感じておられると思う。

だからこそ次回が待ち遠しく感じるのであろう。

今回初参加された作家のNさんもとても喜んでおられ、次回も是非参加すると笑顔で話しておられた。

オーナーの中谷健太郎さんから次回からは温泉に入ってくださいと言われた。

別の楽しみが増えた。

おそらくこの楽しさの大部分はオーナーである中谷夫妻のホスピタリティにあるのではないかと思う。

懐の深いゆったりとさりげなく上品なもてなしが私たちを心地よい楽しさに誘ってくれるのであろう。

もてなしと言ったが本質はその人間性にあるように思う。

創業当時の苦労話も伺ったが聞き手をして重く感じさせない話だった。

どんなに素晴らしい施設や社員教育がなされたとしてもそれは形でしかないように思う。

本質は人間性にある。

それは教育で作り上げることは大変難しい。

オーナーの人間性が社員に浸透していくのであろう。

亀の井別荘に宿泊したくなった。

 

金鱗湖に注ぐ小川の橋から亀の井別荘内の天井桟敷(2階)を望む。

このカフェはグレゴリアン聖歌が流れている。

 

 

右の建物の軒下を通って進むと庄屋サロンがある。

(通常は立ち入り禁止)

庄屋サロンの2階から金鱗湖を望む。

明日は本の会の映画鑑賞会

明日は湯布院で本の会があります。

と言っても本ではなく映画の鑑賞会です。

カズオ・イシグロさんの「日の名残り」です。

亀の井別荘に隣接する庄屋サロンで午後2時から午後5時までです。

その後、場所を変えて亀の井別荘内の雪安居で本の会のメンバーで新年会があります。

明日は雪のようです。

スタッドレスタイヤを持たないのでjrを利用する予定です。

所要時間は1時間。

電車からの景色が良いと聞いいたので楽しみにしています。

友人である作家のNさんが今回から加わります。

また舞踏家のご夫妻も参加されるようです。

 

会の準備はもう一人の世話人のMさんがしてくださっているので私は司会進行をするだけです。

それも今回は映画なので何もすることがなさそうです。

それはそれとして今回もどんな意見や感想が出てくるのか楽しみです。

みなさんの自己表現を楽しみにしています。

とても楽しい会です。

もし機会があれば、旅の途中でもお立ち寄り下さい。

 

長崎市で撮影)

長崎へのドライブ(2)

アーケードの浜んまち商店街から中通り商店街に向かいました。

この商店街は江戸時代中期から続く長崎で最も古い商店街です。

 

確かに古くから続く商店があります。

散策にもってこいの商店街でした。

 

この中通り商店街と平行に流れているのが中島川です。

中島川にかかる最も有名な橋が眼鏡橋です。

 

眼鏡になっています。

眼鏡橋を撮影した後は長崎新地中華街に行きました。

 

着いたのが5時で多くの店は開店準備中でした。人通りが少ないので早々に後にしました。

もう一度出島の前を通って駅の駐車場に向かいます。

出島を後にして駅に帰る途中に文明堂の本店(多分)があります。

長崎のお土産といえばカステラです。

ちなみにお土産そのものを購入しなかったのでお土産用にカステラは購入しませんでした。

私は文明堂のカステラよりも福砂屋の方が好きです。

文明堂のカステラは割合あっさりした感じがします

このように長崎を「さるき」ました。

さるくとは長崎弁で歩くという意味のようです(うろ覚え)。

次回はグラバー園に行こうと思います。

それとカトリック教会にも。

 

 

 

 

長崎へのドライブ(1)

長崎で撮影した写真をアップしましょう。

言い訳になりますが、帰宅後に写真を見て思ったのが「下手」・「センスがない」ということです。

それをアップするのですから厚顔無恥以外の何ものでもありません。

自宅を午前9時半に出て帰宅したのが午後9時半、ちょうど半日のドライブでした。

走行距離は約530キロ。

昔ならば目的地まで脇目も振らずひたすら最短時間を目指しておりましたが、最近はぶらぶらなんとも緩いドライブであります。

高速道路でも何箇所かのSA、PAに立ち寄りました。

 

大村湾を一望できるPA

しかし上りのPAの方が眺望が優れています。

長崎に着いたのはお昼過ぎ。

jr長崎駅の商業施設「アミュプラザ」の駐車場に車を置き同施設内の地元の魚を供する回転寿司で昼食です。

さすが日本有数の漁獲高を誇る長崎の魚は新鮮です。

その後歩いて浜町という繁華街を目指します。

長崎は路面電車を使うと便利が良いのですが、ダイエットのため歩くことにします。それに所要時間はほとんど同じらしいので。

長崎は背後に山と眼前の海に挟まれたコンパクトな街で、楽しい街歩きができます。

途中に出島があります。

出島の入り口(?)でしょうか。

後ろに見えているビルのある場所は、当時は海でした。

 

入場料がいるようなのでケチな倹約家である私たちは見るだけです。

 

ちなみに当時の海側の護岸および壁はこうなっていたようです。

(浜町方面に向かって撮影)

(反対側に向かって撮影。右に行くとjr長崎駅です。)

 

出島を後に歩くと程なく浜町に到着しました。

路面電車の複雑な軌道があります。

頻繁に電車が通るので撮影。

上を見れば架線も複雑です。

実は私、路面電車が好きなのです。

昔は大分別府間にも路面電車が走っていました。

jr(もちろん当時は国鉄大分駅前から電車に乗って度々叔母の家まで行ってました。

あまりに路面電車ばかり撮影しているので息子が「鉄ちゃん」になったのかと呆れていました。

 

この後、老舗の万年筆屋さんに寄りました。

お客さんにお店の方が丁寧に万年筆について説明しておりました。

冷やかしではなんとなく申し訳なさそうなので早々に退去しました。

この項続く

 

 

 

病み上がりの道

病み上がりでありますが、これから長崎まで日帰りドライブに行ってきます。

目的は・・・ドライブであります。

片道三時間ちょっと。

良き写真を撮影できたなら、いや写真の出来にかかわらず記事にしましょう。

皆様も良い休日を。

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今年もよろしくお願いします

 

(宮崎県綾町の綾城です)

 

昨年末に風邪を引き昨日までずっと臥せっておりました。

一旦治ったと思ったら翌日から振り返し今朝まで寝ておりました。

臥せっているときに思い至ったのが炭水化物ダイエットでした。

ご飯は1日三食で小さな茶碗一膳分のお粥のみでした。

どうもこれが原因で長引いたと決めつけて昨日からダイエット前のご飯と量に戻しました。

 

それはそれとして昨年は電脳世界で望外にもとても深い繋がりを得ることができました。

このブログは多くの読者数やアクセス数の増加を主眼としておりません。

それよりも私の心の変遷がどなたかのお役に立てればと思っております。

ところがお読みいただいた方に励まされあるいは信仰の目を開いていただきました。

コメントをくださった方、ブログの記事を紹介していただいた方にあらためまして心から感謝申し上げます。

もうブログを継続する材料を持ち合わせておりませんので更新が覚束ないと思いますが

どうぞ今年も宜しくお願い致します。

 

ユンナさんのこの曲はモンゴル語の方が好きです。


Ээжийн бүүвэй (Mongolian version) Eejiin Buuvei Oyuntulhuur ОЮУНАА 天の子守歌

 

しかし、日本語の「北が恋しい」という言葉も捨てがたい魅力があるように感じます。


天の子守歌 (Japanese version) Eejiin Buuvei Oyuntulhuur Ээжийн бүүвэй ОЮУНАА